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【一応できます】一生工場派遣で生活していくことは可能なのか?

正社員になりたくない人

正社員になりたくないから一生工場派遣で気楽に生きていきたい。一生工場派遣で生きていくことは可能なのかな?

このような疑問にお答えします。

この記事を書いている僕は現在自動車工場で派遣として働いています。

一生派遣で生きていくことは可能なのか?

正社員の責任の重さや組織で働くのが苦手な人はこう思ったこと、たくさんあると思います。

そこで今回は、工場の派遣に焦点を絞り一生工場派遣で生きていくことは可能なのかという観点から深堀して解説していきたいと思います。

結論から言っときますと、一生工場派遣で生きていくことは可能です。

それでは具体的に解説していきます!

目次

一生工場派遣で生きていくことは一応可能

一応一生工場派遣で生きていくことは可能です。

それは何故かというと、以下の2つの理由があるからです。

  • 40代、50代が多い職場があるから
  • 無期雇用派遣があるから

それぞれ具体的に解説していきます。

40代、50代が多い職場があるから

40代、50代が多い職場があるから

工場派遣の場合には40代、50代でもできる仕事、活躍できる仕事というのがあります。

それは何なのかというと、

  • 半導体系
  • 精密機械の組み立て、検査

こんな記載のある仕事です。

これらは非常に小さい部品なので力仕事があまりなく、年齢が高めの人でも全然仕事ができます。

具体的には顕微鏡を使って部品に傷や不具合がないか検査する、などですね。

これらの仕事であれば、他の仕事と違って体力的にも長く働き続けることができるでしょう。

しかも半導体は自動車、家電、スマホなど実に様々なものに使われています。

需要が多いものなので生産が減って切られるということも他の工場の仕事と違って少ないでしょう!

非常に地味な仕事なのですが、一生工場派遣で生きていきたいという人には非常におすすめです。

無期雇用派遣があるから

もう一つの理由が無期雇用派遣です。

普通派遣と言ったら同じ職場では最大3年までしかいられない有期雇用ですが、派遣会社によっては有期ではなく無期で雇用するということもやっています。

無期雇用派遣のメリットは、

  • 月給制なので安定する
  • 派遣切りに合うことがなくなる
  • 世間の目が気にならなくなり信用も手に入れられる

こんなところですね。

有期雇用の不安定さや信用といったデメリットを払しょくすることができます!

デメリットとしては働く派遣先が嫌でも有期雇用なら割と簡単に派遣先を変更できますが、無期雇用派遣の場合それができないということですね。

正社員だとやめるのも結構大変だったりしますよね。それに近い形となります。

ただそれでも安定するというのが無期雇用派遣の最大のメリットなので、正社員みたいに縛られたくない。それでもできるだけ気軽に働きたいという人にとってはなかなかいい制度だと思いますよ。

日総工産という大手製造派遣会社が結構積極的に無期雇用派遣で募集しており、僕は日総工産の有期雇用で働いていますが、一緒に入った同期で無期雇用で入社した人がいました。
気になる人は日総工産のサイト「工場求人ナビ」をみて見てください。


一生工場派遣で生きていくデメリット

無期雇用であれば別ですが、普通の有期雇用で生きていくにはいくつかのデメリットを受け入れて生きていかなければいけません。

有期雇用には以下のデメリットがあります。

  • 再就職が大変
  • 世間の目が気になる
  • 結婚はほぼ不可能(男性の場合)

詳しく解説します。

再就職が大変

もし途中で一生派遣はやっぱり不安だから正社員になりたい、と思ってもそのころにはすでに遅く再就職は大変になります。

そりゃどこの会社も40代を未経験でとろうとは思わないですよ(笑)。

介護やトラックドライバーなど慢性的な人手不足な業界は可能ですが。

ですので一生工場派遣で生きていこうとするならばそれなりの覚悟を持たないといけません。

ただ先ほども言った通り工場派遣には無期雇用というのもあります。

安定が欲しいけど別に職種はこだわらない、というならば今いる派遣元またはこれから登録しようとしている派遣会社で申請してみてはいかがでしょうか。

世間の目が気になる

40代、50代で派遣社員をやっていると答えると、ほぼ確実にえ?という反応が返ってくるでしょう。

このように世間の目を気にしながら生きていかなければいけません。

そして正社員ではないので、ローンを組んだりクレジットカードを作ったりするときにも審査が通りにくかったりします。

これはもう避けられない現実でしょうね。

もちろん工場派遣社員でもきっちり貯金をして規則正しく生活していけば生きていけます。

ただどうしても好奇な目で見られるというのは覚悟しましょう。

まあ今の時代正社員が絶対ではなく、多種多様な生き方が生まれてきているのでもう少し時代が進んだらそんなことはなくなるかもしれません。

副業をしていてそちらでも収入があり、派遣+副業という生き方をしているんだ!という人もいますからね。

ひかしん

僕も副収入を得たいと思い、亀ペースですがブログをやっています。

結婚はほぼ不可能(男性の場合)

これは男性の場合ですが一生派遣で生きていくとなると、結婚するというのはほぼ不可能になるでしょう。

なぜなら雇用が不安定で安心できないからです。

例えば結婚し子供ができ、お金が必要というときに派遣切りにあってしまえばいきなり無収入になるわけですから、とても生活していくことは難しくなります。

またお互いの親や親せきに結婚相手を紹介するときに「工場の派遣社員をやっています」なんて紹介したら、相手の親はいい気持ちにはならないでしょう。

結婚後に正社員の仕事をリストラに合い、その後仕事が見つからずに工場派遣をやっているなら仕方がないで済みますが、現在進行形で工場派遣→結婚はゼロではないですがほぼ不可能です。

ただ工場派遣をやりながら副業をし、そちらで副収入があるなら別です。

それなら仮に契約をけられても収入は途切れませんからね。

僕も一生工場派遣で生きていくか、正社員にまた戻るか検討中ではありますがこうしてブログを書いて副収入を得ようと努力しています。

ひかしん

ちなみに僕は結婚願望が全くありません。自分の好きなことに使える時間とお金が無くなるからです。

一生工場派遣で生きていくメリット

もちろん何事にもデメリットがあればメリットも存在します。

一生工場派遣で生きていくメリットとは、以下の3つになります。

  • 仕事で責任を持たなくてよい
  • 他人と深い付き合いをしなくて済む
  • プライベートの時間を持てる

上記のような大きなメリットがあります。

仕事で責任を持たなくてよい

正社員だと、

  • 会社のために働く
  • 出世しどんどん責任が重くなる
  • 自分の仕事だけでなく部下の育成にも目を向けなければいけない

等、仕事に対して大きな責任というものが伴います。

しかし工場派遣の場合自分に与えられた仕事だけを淡々とやり続ければいいだけなので、非常に精神的には楽で責任も少ないです。

僕は正社員だと安定はするけど責任が重くただ生きていくだけのために仕事をするようなものだ。

派遣社員だと精神的に楽だから不安定ではあるけど自分の趣味など楽しみながら生きていける。

そう思って工場派遣をやっています!

他人と深い付き合いをしなくて済む

工場派遣は目の前の仕事だけをやればいいので、正社員みたく他人とコミュニケーションを取りながら仕事をしなくて済みます。

  • 仕事とプライベートを分けたい
  • 会社で会う人間とは会社だけの関係でいい

上記のようにあまり他人と深くかかわりたくない、コミュニケーションが苦手という人は派遣社員・工場派遣はおすすめと言えます。

ひかしん

僕も仲のいい友達以外の人と話すのは疲れるので非常に楽です。

プライベートの時間を持てる

工場派遣はプライベートの時間を持てるというのも大きなメリットです。

僕は以前接客業の正社員をやっていたのですが、自分は休みでも店舗は営業をしているので時おり電話がかかってきたりして、休みなのに自分の時間を取られることがありました。

また1つの店舗に社員は店長のみの一人にするという方針を目指していたので、店長になるともっと自分の時間が無くなります。

休みの日でもサービスで出勤しなければいけないこともあるでしょう。

しかし工場派遣は休みの日は工場も稼働していないですし、仮に365日稼働でも一派遣社員に電話してくることもないでしょう。

そして工場派遣は土日休みの仕事が多いですが、

  • 4勤2休(4日働いて2日休み)
  • 3勤3休(3日働いて3日休み)

このような勤務体系の仕事もそれなりにあります(半導体や電子系に多い)。

上記の勤務体系だと6日サイクルで回っていくので平日に休めますし、2か月に1回程度土日休みもできます。

土日は混んでて嫌なんだよねという人でも、上記のような仕事につけば自分のプライベートも楽しめますよね。

ひかしん

僕も遠くにドライブに行くのが好きなので3勤3休なんかはとても魅力的です。

自分のやりたいこと、趣味を楽しみたいという人は仕事とプライベートを両立できるでしょう。

一生工場派遣で生きていくために高時給なところで働き貯金するというのもあり

工場派遣は派遣ではありますが高時給というのもメリットです。

一番高時給なのは自動車工場ですが、これはかなりの体力仕事なのでおすすめできません。

しかし半導体系や電子系でも、寮費無料・入社祝い金30万・時給1300~1600円みたいなところがあります。

このようなところではその辺の中小企業の正社員よりもよっぽど給料がもらえますし、ガンガン貯金していくのもできますよ。

  • 力仕事が少ない半導体・電子系で働きガンガン貯金する
  • 工場派遣で働きながら副業し、早めにリタイヤする

こんな生き方もそれはそれでありだと思います。

もう正社員で働くのはこりごりだという人や、こんな年じゃ正社員で就職するのはかなりきついなという人は思い切って上記のようにシフトチェンジするのもいいかもしれません。

正社員=安定も崩れてきているので様々な生き方が生まれるでしょう。

工場派遣で働きたい人は思い切って応募しよう

工場派遣は寮(派遣会社の借り上げアパート)を用意してくれて保証人等も要らない・家電もレンタルできるので、住む場所を失った人でも働けます。

行く当てがなくなった人のセーフティネット的な要素もあるんですね。

一般的には工場勤務でそれも派遣となるとかなり底辺に思われてしまいますが、こんな未経験で何のスキルもない人がそれなりの額稼げてしまうものは他にないと思います。

工場派遣に興味を持った人や正社員はもうやりたくないという人、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ひかしん

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この記事を書いた人

初めまして。ひかしんといいます。
5年半、ドラッグストアの社員として働いていました。
当ブログでは、ドラッグストア業界のことやその他もろもろ発信していきたいと思います!

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