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ドライブで現実逃避!オススメの目的地とは?【人が少ないところがベスト】

ドライブで現実逃避!オススメの目的地とは?【人が少ないところがベスト】
現実逃避したい人

仕事のストレスMAX!ストレス解消のためにドライブで現実逃避したいんだけど、どこに行けばより現実逃避できるかな?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ドライブで現実逃避するには人が少ないところに行こう
  • 現実逃避におすすめのドライブ目的地
  • ドライブで現実逃避するのにオススメしない場所

この記事を書いている僕は依存症レベルのドライブ好き。直近3年間で10万キロ近くドライブしました。

車があると自分の好きな時間、好きな場所に行けるので現実逃避するにはもってこいですよね。

とはいえ、現実逃避とはいってもどこに行けばいいのか悩む人もいると思います。

そこで今回は狂うぐらいドライブしまくっている僕が、現実逃避にオススメの目的地を解説したいと思います!

現実逃避に向いていない場所についても合わせて解説しますので、こちらも参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

目次

ドライブで現実逃避するには人が少ないところに行こう

黒石の浅瀬石川源流近く

まず大前提として、ドライブで現実逃避するには人が少ないところに行かなければいけません!

なぜなら人が多いとただ場所が違うだけで日常と何ら変わらない光景になってしまうからです。

普段生活していると、

  • 毎日の仕事
  • 買い物
  • 通勤通学

どの場面にも人がいますよね。

現実逃避は読んで字のごとく、現実から逃げる、避けるという意味ですから人の多いところに行ってはあまり現実逃避にはならないんですね。

逆にこれが人がほとんどいない森の中だったらどうでしょうか。

緑に囲まれて人工物がなく、人間もいないので普段の現実とかけ離れた状況になりますよね。

このように現実逃避するには、普段の日常とかけ離れた状況に身を置かなければいけないです。

ひかしん

1人が好き、人混みが嫌いな人ほどストレス解消になります。

現実逃避におすすめのドライブ目的地

僕がドライブしまくった中で、最も現実逃避できると感じた場所は以下の3か所です。

  • 県境の海沿いの道路
  • 道幅の狭い山道や峠道(いわゆる酷道や険道)
  • 明かりのほとんどない深夜の高速道路

これらが1番日常とかけ離れていて現実逃避できます!

詳しく解説していきます。

県境の海沿いの道路

道の駅親不知ぴあパーク
新潟県、道の駅親不知

1つ目が県境付近の海沿いの道路です。

県境というのは河に沿って決められていたり峠が境目になっていたりすることが多いです。

海沿いの道路の県境だと河が県境になっていることがほとんどなので、人工物が少なかったりして比較的閑散としていることが多いんですね。

もちろん生活していて県境を渡る車は少ないので、必然と交通量も少なくなります。

人が少なく海を一望でき、現実からかけ離れた状況を味わうことができますよ。

ひかしん

日本海側なら夕方に夕焼け、太平洋側なら明け方に朝日を眺めることもできます!

道幅の狭い山道や峠道

冬季に積雪により閉鎖されるような山道や峠の道路は、

  • 道幅が狭く車がすれ違えないくらい急(ところどころ道幅が広いところがあり、そこですれ違い可能)
  • 道路に川が流れている
  • 雄大な景色を眺めることができる

上記の特徴があり普段の日常とかけ離れた経験をすることができます。

福島、新潟県境

例えば上記は僕がドライブに行った時の福島・新潟県境ですが、こんなのとか。

山奥なので車も少なく良かったですね。

カーブが多く、ところどころすれ違いに困難な道がありました。

このような山奥の峠道に行けば誰もいない中、自然を満喫できますよ!

ただし場合によっては道路が崩れかかったりしていて危険です!

事前に通行止め情報を確認したり、晴れの日が続いているときなどに行くようにしてください。

ひかしん

土砂崩れや増水した河もそれはそれで非日常を体験できますが、死んだら意味ないですからね。

明かりのほとんどない深夜の高速道路

3つ目が明かりがほとんどない高速道路です。

主要都市や町の中心に近い高速道路だと街灯が多かったり街の明かりが多かったりしますが、郊外や田舎の町から少し外れたところでは、街灯が少なく自分の車の明かり以外何もない真っ暗闇を走ることができます。

100キロ以上と普段出せないスピードが出せることも相まって、現実逃避にはもってこいです。

またトイレしかないPAもいいです。

トイレと自販機の明かりだけがぽつんとついており、基本誰もいないです(1、2台止まっていることもある)。

まさに異次元の場所にいるかにような状況を体感することができます。

ひかしん

深夜のSAやPAはなんか興奮しますよね。

なお深夜のドライブは眠気対策が必須です。

【眠すぎる!】深夜ドライブにおすすめ最強の眠気対策グッズ3選の記事で最強の眠気対策グッズを解説しているので、事故って死にたくない人は覗いてみてください。

ドライブで現実逃避するのにオススメしない場所

笹川流れ
新潟県、笹川流れの夕日

ドライブで現実逃避にオススメできない場所は、最初の方でも言った通り人が多い場所です。

例えば海沿いや山でも、観光地化されてお土産屋さんが多く連なっているようなところありますよね。

ああいう場所は、正直雰囲気ぶち壊しで人がわらわらいるので現実逃避なんてとてもできません。

しかしそのような場所でも、1キロくらい離れれば一変して人がほとんどいなく現実逃避に向いている場所になります。

海岸線や砂浜であれば何キロも続いていますよね。だからお土産屋さんが連なっているところ以外でも楽しめますよ。

基本先ほど話した場所が現実逃避できますが、都会に住んでいる人ではなかなか人混みから離れるのが難しいと思います。

そんな人は観光地から数キロ離れた場所に行けば現実逃避できるでしょう。

人がいない場所へドライブに行き現実逃避しよう!

それでは今回の記事をまとめます。

  • ドライブで現実逃避する際の必須条件は人がいないところ!
  • 県境の海沿い、山道や峠道、深夜の高速道路が一番現実逃避できる
  • 観光地化された場所でも少し離れれば人がほとんどいないので都会住みの人はオススメ

海沿いでも山でも、道路にはところどころ小さな駐車スペースがあります。

そのようなところは人が必然的にいないので素敵な景色を独占できますよ。

ぜひ自分だけのリラックスできる場所を見つけ、ドライブで現実逃避しましょう!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

初めまして。ひかしんといいます。
5年半、ドラッグストアの社員として働いていました。
当ブログでは、ドラッグストア業界のことやその他もろもろ発信していきたいと思います!

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