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【厳選】コミュ障におすすめの仕事6選、働き方3選【最低限のコミュ力】

コミュ障で仕事に困っている人

コミュ障なんだけど今の仕事は僕にはきつい。コミュ力がそんなにいらない仕事に就きたい。何かおすすめはあるのかな。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • コミュ障におすすめの仕事6選
  • コミュ障におすすめの働き方3選
  • コミュ障は自分の特徴を生かして働こう
ひかしん

この記事を書いている僕は、新卒でドラッグストアに就職しましたがコミュ障、人見知りなため耐えきれず退職。今は在宅でできる仕事に挑戦中で日々奮闘しています。

世の中の仕事はどれもコミュ力が必要で、コミュ障だと選択肢が限られますよね。

僕もコミュ障で人見知りなのですが、何の仕事をしていいか分からず仕方なく接客業に就職しました。

そしたら案の定つらくて5年半働いた末、退職してしまいました。

今回はコミュ障のあなたでも働ける仕事、働き方を全部で9つ紹介します。

会社に就職して働く、在宅で働くそれぞれで解説していきますのでぜひ参考にしてください。

それでは早速行ってみましょう!

目次

コミュ障におすすめの仕事6選

コミュ障におすすめの仕事は下記の6つです。

  • 配送業
  • 警備員
  • 清掃員
  • 工場作業員
  • 倉庫作業員
  • プログラマー

一つずつ見ていきましょう。

配送業

たくさんのトラック

配送業にはトラック運転手や決まったルートで配送するルート配送があります。

納品や荷受けをするときは多少コミュニケーションが発生しますが、基本トラックや車の中にいる時間が多いので人と話す機会はほかの仕事より確実に少ないでしょう。

トラック運転手は不規則な働き方になりますが、長時間トラックの中で一人なのでコミュ障にとってはうれしい時間です。

また、人手不足な業界で特に若い人が不足しているので、他の仕事と比べると比較的採用されやすい業界でもあります。

入社してから会社が大型免許の取得を支援してくれるところがあるのもうれしい部分ですね。

ルート配送は普通の仕事と同じように勤務時間が決まっている場合が多いです。

決まった配送先に行くことが多いのでコミュ障でも比較的楽でしょう。

警備員

監視カメラ

警備員も基本何か危険なことが起きないか見守る仕事なので、コミュニケーションが発生する機会がそんなにないのでおすすめです。

ただ大型のショッピングモールみたいなところだとお客さんが多いので、もしかしたら話しかけられる頻度が多いかもしれません。

しかしそれでも普通の仕事と比べれば圧倒的に会話の機会は少ないので、コミュ障にとっては楽な仕事と言えるでしょう。

逆にじっとしていられない人や会話が好きな人は絶対できない仕事でしょうね(笑)。

清掃員

清掃業

清掃員も会話が発生しないのでコミュ障におすすめでしょう。

トイレの清掃であればちょっと汚いかもしれませんが、オフィスやショッピングモール、駅などであれば清掃の機械でウイーンとやるだけなので汚さもそうないです。

汚いところをきれいにする仕事なので、やりがいもそれなりに感じられる仕事ですね。

工場作業員

工場作業員

工場作業員は決められたライン作業を黙々とこなすような仕事なので、会話の機会は少なくて済みます。

一緒に働いている人もだいたいコミュ障気味で静かな人が多いので、自分と似たタイプの人が多いでしょう。

また基本工場の中の人以外とは会わないので、そこもコミュ障にとってはプラスポイントです。

特に期間工という働き方はめちゃくちゃお金が稼げます。

働ける期間は決まっていますが、短期間で一気にお金を貯めたい人にはピッタリの仕事です。

特にやりたいことがない、決まっていないという人はとりあえず期間工で働いて資金をためるというのもありですよ。



※期間工についてはニート、フリーター人生一発逆転は期間工をやれ!勝ち組になれる!の記事で詳しく解説しています。

倉庫作業員

倉庫作業員

倉庫作業員は、倉庫内で商品の荷受けや出荷、検品などをやる仕事です。

フォークリフトの資格が必要な場合が多いですが、簡単に取れる資格なので問題はないでしょう。

こちらも一緒に倉庫で働く人以外とは会うことはないし、黙々と作業するタイプの仕事なのでコミュ障におすすめです。

また最近はネットショッピング市場が伸びてきているので、需要もますます増えます。

倉庫作業員はますます必要な人材になり、求人も増えるでしょう!

配送、警備、清掃、倉庫業を探す

プログラマー

プログラマー

プログラマーはプログラミングの知識が必要です。

コンピューターを動かすプログラム言語を使ってウェブサイトの作成、スマホのアプリの製作、家電製品や自動車の機械制御のプログラム、設備の制御プログラムなどをします。

そのためにプログラム言語を覚えることが必須です。

働く職種はウェブデザイナー、システムエンジニアなどいろいろあります。

今プログラミングは需要がどんどん高まっており、プログラミングを学ぶ人も増えています。

プログラミングを学ぶには独学でも可能ですが、主にプログラミングスクールに通うのが一般的ですね。

転職の支援もしてくれますし、転職率も90%を超えていて、中には転職できなければスクール料金を全額返金してくれるスクールもありますよ。

TechAcademy [テックアカデミー]であれば、無料で1週間体験やカウンセリングができるので、プログラミングが何なのか全くわからい初心者でも安心です。

コミュ障におすすめの働き方3選

会社に就職して働くだけが仕事ではありません。

ここでは会社に就職する以外の働き方を3つ紹介します。

下記の3つです。

  • フリーランスのプログラマー
  • ウェブライター
  • 動画撮影または動画編集


一つずつ説明しますね。

フリーランスのプログラマー

プログラマーは会社に勤めて働くこともできますが、フリーランスとして働くことができます。

フリーランスのプログラマーであれば、パソコン一つでどこでも作業できるので在宅でもカフェでもできますね。

ただこの場合は自分で仕事を営業して獲得しなければいけません。


しかし、それが苦手でもクラウドワークスBizseekであればいろいろ募集しているので最初のうちはここから選べば問題ないでしょう。

ウェブライター

ウェブライター

ウェブライターはブログなどの記事を執筆して稼ぐ働き方です。

プログラマーはプログラミング言語などの知識が必要ですが、ウェブライターであれば特に難しい知識がないので(基本的な文章の書き方は学ばなければいけませんが)文章を書くのが好きな人はおすすめです。

クラウドワークスBizseekなどでブログの記事を書いてほしい人がいるので。ここから案件をもらいましょう。

最初は文字単価が低いものからこなして経験を積むのがいいです。

あなた自身がブログを運営して稼ぐというやり方もできます。

自分でサイトを立ち上げて、記事を仕込まなければいけませんがブログだけで月数百万を稼いでいる人もいますね。

ひかしん

ちなみに僕もブログに挑戦中です!

動画撮影または動画編集

動画編集

YouTuberとなって動画撮影で稼ぐか、動画編集で稼ぐという方法もあります。

YouTuberも特別知識がいらないので、気軽に始めることができます(大きな額を稼ぐにはかなりの根気が必要ですが)。

動画編集は

  • カット
  • テロップを入れる
  • 加工する
  • サムネを作る

等をして稼ぐ方法です。

多少勉強が必要ですが、ココナラに自分の撮影した動画の編集をお願いしたい人が募集しています。

大きな金額は稼げませんが、他の稼ぎ方と並行してやることもできるので(動画編集をしつつウェブライターをやるとか、撮影をするとか)、そうすればまとまった金額を稼げるでしょう。

その他の稼ぎ方として、ポイントサイトやセルフバックで数万稼ぐこともできます。

興味があればコミュ障でバイトしたくない人にオススメの稼ぎ方7選【複数やろう】をみて見てください。

ひかしん

例として僕はブログを主としてやりながらポイントサイトを片手間でやったりしています。
そのうちYouTubeにも手を出したいです。

コミュ障は自分の特徴を生かして働こう

あなたはコミュ障を治さないといけないと思っていないですか?

コミュ障にはコミュ障のいいところがあります。

一般的にコミュ障の人は引きこもり体質だったり、一人で何かすることが好きな傾向がありますよね。

僕も全くその通りです。

だから今回紹介した仕事、働き方はコミュ障でもできるというよりは「コミュ障にこそ向いている」仕事だと言えます。

どれも目立たない、地味な仕事に思われがちですがトラック運転手がいないと物は届かないし、プログラマーがいないとここまでネットが発達していない。

つまり誇れる仕事なんです。

コミュ障を治すのではなく受け入れて、そんな自分はどんな仕事ができるのか考えることが重要だと思います。

世の中にはたくさんの仕事があります!

あなたももっと視野を広く持って、いろいろな選択肢があるということをまずは知っておく必要がありますよ。

コミュ障におすすめの仕事5選、働き方3選:まとめ

それでは今回の記事をまとめます。

  • コミュ障におすすめの仕事は配送業、警備員、清掃業、工場作業員、倉庫作業員、プログラマー
  • コミュ障におすすめの働き方は、フリーランスのプログラマー、ウェブライター、動画投稿または動画編集
  • コミュ障を無理に直すのではなく特徴を生かして働こう

今は在宅ワークが推進されていて、むしろコミュ障に有利な時代に変化しています。

人と接するのが好きな人は逆に家で黙々と作業するのは絶対できないですからね。

これからはコミュ障の時代なんです!

コミュ障の自分を責めないで、自分に誇りをもって仕事をしましょう

今回は以上です。




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この記事を書いた人

初めまして。ひかしんといいます。
5年半、ドラッグストアの社員として働いていました。
当ブログでは、ドラッグストア業界のことやその他もろもろ発信していきたいと思います!

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