女性に対して自信がない人はボディセンスがおすすめ! レビューはこちら!

【元社員が解説】ドラッグストア社員の異動の頻度とは

ドラッグストア 異動
就職したい人

ドラッグストアの正社員を目指しているんだけど、移動の頻度ってどのくらいなんだろう。大体の目安を教えてほしい。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ドラッグストア業界は異動が多いです
  • ドラッグストア社員の異動の頻度は1~2年くらい
  • ドラッグストア社員の異動の範囲とは
ひかしん

この記事を書いている僕は、新卒でドラッグストアに就職し5年半働いてきました。

ドラッグストアは店舗数がたくさんあるので、異動があります。

でもどのくらい異動があるのか詳しく知りたいですよね。

そこで今回は、元ドラッグストア社員の僕がドラッグストア業界の異動の頻度について解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、ドラッグストア業界の異動の頻度が分かり、異動のことについて悩むことがなくなります。

移動の範囲についても合わせて解説するので、ぜひ読み進めてください。

それでは早速見ていきましょう。

目次

ドラッグストア業界は異動が多いです

ドラッグストア 異動

前提として、ドラッグストア業界は異動が多い業界です。

なぜかというと、ドラッグストアは店舗数がどんどん増えていっているからです。

あなたの住んでいる町にも、ドラッグストアが「こんなにいる?」と思うくらいあるかもしれません。

また最近ドラッグストアができた、という町もあるでしょう。

実際僕が働いていたドラッグストアも、毎年ハイペースで店舗数を増やしていました。

僕は入社して5年半で仕事を退職したのですが、この5年半の間に120店舗くらい増えましたからね(笑)。

店舗数が増えると、

  1. 誰かが新店舗の店長に就任する
  2. 空きが出るので誰かを異動させる

こんな感じで異動していきます。

店舗が増えるたびに上のようなことが起こるので、結果異動が多くなるということですね。

どの会社も店舗数が増えているので、異動は避けて通れないでしょうね。

また、店舗によって客層が違ったり売り上げが大きく違うこともあります。

いろいろな店舗を経験することで、社員を成長させる

このような方針から定期的な異動をさせている会社が多いです。

ドラッグストア社員の異動の頻度は1~2年くらい

ドラッグストアの社員の異動頻度の平均は、だいたい1~2年くらいです。

僕の場合5年半で5店舗勤務したので、1年と1か月くらいの頻度ですね。

僕以外の社員もだいたいこのくらいの異動頻度でした。

ただし、毎回1年で異動の話がくるかというとそうではありません。

  • 移動して半年くらいでも、近くの店舗で社員が辞めたりなど欠員が出ると急な異動がある
  • なかには3~4年くらい同じ店舗に努めることもある

このような場合もあります。

僕は一番短いところだと半年くらい、長いとことだと1年半くらいとそんなに幅はありませんでしたが、僕の後輩で4か月で異動を食らったり、「いつになったら異動の話がくるんだろう」と5年くらい同じ店舗にいた上司もいました。

社員がバックレてこなくなり、僕が急遽そのバックレがでた店に異動ということもありました(笑)。

だいたい平均だと1~2年ですが、上記のような感じでかなり振れ幅がありますね。

※もしドラッグストアを転職したいと考えているなら早めの方がいいです。

ドラッグストアから異業種に転職したい!未経験でもできる職種4選の記事にて、未経験でも転職可能な業界を解説しているので興味があればご覧ください。

ドラッグストアの社員は異動の範囲を決めることはできる

ドラッグストアの社員は異動はつきものですが、異動の範囲はある程度自分で決めることができる場合もあります。

ですので、毎年離れた県に異動があるといったことは避けることができます。

具体的には下記の通りです。

  • ナショナル社員→どこでも移動可能
  • リージョナル社員→自分の実家から100キロ圏内など引っ越しは伴うことはあるが、範囲を限定することができる社員
  • エリア社員→引っ越しを伴わない、実家や自分が決めた拠点から40~50キロ以内の範囲

リージョナル社員は会社によってないところがあるかもしれませんが、だいたいこの3つから選ぶことができますね。

詳しく説明していきますね。

ナショナル社員

ナショナル社員は、全国どこでも移動可能な区分です。

その分、給料が一番高く設定されている区分になりますね。

会社からすると、使い勝手のいい社員ということになりますでしょうね(笑)。

リージョナル社員

リージョナルとは、そのまま訳すと【その地域の】という意味です。

つまり、ある程度限定された地域間の異動、ということですね。

僕の会社では、自分が決めた拠点(実家など)から120キロ圏内でした。

給料はナショナルと比べて多少下がります。

この後話すエリア社員はある程度理由がないと選ぶことができないので、この区分を選ぶ人が僕の会社では多かったですね。

さすがに全国どこでもは負担が大きいですから。

エリア社員

エリア社員は引っ越しを伴わない狭いエリアでの異動だけの社員です。

エリア社員は親の介護が必要、子供が小さいなどある程度理由がないと選ぶことができません。

異動したくないからとエリア社員を選ぶことはできないでしょう。

もし異動したくないという理由で通ったら、エリア社員だらけになり、社員の配置転換がうまくできなくなってしまいますからね(笑)。

ただエリア社員は給料が結構下がります。ナショナル社員の80%くらいになるでしょう。

給料は下がりますが、実家から通うのであれば社宅費用を払わなくても済むので、結果オーライですけどね。

ドラッグストア社員の異動の頻度とは:まとめ

それでは今回の記事をまとめます。

  • ドラッグストアは店舗数がどんどん増えているので異動が多い
  • ドラッグストア社員はひとによって違うがだいたいの異動頻度の目安は1~2年くらい
  • リージョナル社員、エリア社員を選べば異動の範囲はある程度選べる

いちいち異動で人間関係がリセットされるのはめんどくさいですが、いろいろなところに行けていいなと思う人にはいいかもしれません

また人間関係で嫌なことがあっても、異動したいと言えば異動させてもらえることもあります。

なので人間関係で悩むことは比較的少ない業界かもしれませんね。

※興味がある人はリクナビNEXTに無料登録していろいろ探してみてください。求職者のほとんどが登録しています。

今回は以上です。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

初めまして。ひかしんといいます。
5年半、ドラッグストアの社員として働いていました。
当ブログでは、ドラッグストア業界のことやその他もろもろ発信していきたいと思います!

目次
閉じる