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【元社員が解説】ドラッグストアの店長は何歳でなれる?その年齢とは

就職活動中の人

今就職活動中で、ドラッグストア業界を考えている。ふと思ったんだけど、実際店長には何歳くらいでなるんだろう?

このような疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

  • ドラッグストアの店長になる年齢とは
  • ドラッグストアの店長には入社何年でなれる?
  • 何歳まで店長をやる?

就職活動をしていていろいろ企業を回っていると、就職してからのキャリアプランの話があると思います。

しかし、実際にどのくらいで店長になるのかあまりイメージできませんよね。

そこで今回は元ドラッグストア社員の僕が、自分や周りがどのくらいで店長になっていったのかを解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、入社何年目で、あるいは何歳で店長になるのかがはっきりわかります。

何歳まで店長をやらなければならないのかまで話しますので、ぜひ読み進めてみてください。

それでは早速行ってみましょう!

目次

ドラッグストアの店長になる年齢とは

握手をする若い人

ドラッグストアの店長になる年齢は大体25歳前後になります。

そして高卒や専門卒、大卒で多少年齢が変わりますのでそれぞれ解説していきます。

高卒や専門卒の場合

高卒や専門卒の場合は早い人では22歳くらい、遅い人でも24歳くらいで店長を任されるようになります。

入社してだいたい5年~7年くらいが平均だと思います。

しかし、僕の周りで早い人では専門卒の人が入社4年くらいで(22歳)で店長を任されていた人もいました。

上記のように早く店長になる人もいますが、

  • 22~24歳
  • 入社6年前後

これが平均くらいだと思います。

大卒の場合

大卒の場合は25~27歳くらい、入社年数で言うと3~5年が平均だと思います。

ちなみに僕の場合はコロナの影響で新規出店の店舗の計画が遅れたこともあり、大卒ですが入社6年目にやっと店長になる話が来ました。

しかし、僕はコミュ障で人見知りだったので店長になる前に、逃げるように辞めましたw。この話については【無理でした】人見知りコミュ障が5年接客業をやった結果にて詳しく話しています。

僕は仕事ができない人だったのでだいぶ遅いですが、まあ4年目で店長になる人が大半でしたね。

なぜドラッグストアの店長になる年齢はこんなに若いのか

口にチョコをつけた子供

もしかしたら「何でこんな若い年齢で店長になるの?」と思った方がいるかもしれません。

なぜこんなに早いのか、それは下記の通りです。

  • ドラッグストア業界は需要が伸びており、店舗の数もどんどん増えているから
  • 辞める人が多いから

上記の通り。一つ一つ説明していきますね。

ドラッグストア業界は需要が伸びており、店舗の数もどんどん増えているから

ドラッグストアはとにかく店舗数が増えています。

もしかしたらあなたの周りにも、ドラッグストアが馬鹿みたいに建っているかもしれません(笑)。

店舗数を増やすとなると、それだけ店長の数が必要になりますよね。

300店舗あれば300人の店長が必要です。

そうなると嫌でも入社してから早いうちに店長にしていく必要があります。

これが店長になる年齢が若い、一つ目の理由です。

辞める人が多いから

二つ目の理由が、辞める人が多いからですね。

ドラッグストアに限らず、小売業全般は

  • 長い休みがない
  • 仕事が大変
  • スキルがつかない
  • 給料が上がらない

等の理由で辞めてく人が多いです。

仮に店長をやっている人が辞めるとなると、必然的に新しく店長が生まれることになりますよね。

当然辞める人が多いと新たな店長がたくさん誕生します。

何歳まで店長をやる?

スマホショップ

ドラッグストアは25歳前後で店長になり、30代半ばくらいまで店長をやることが多いです。

店長の後はエリアマネージャーに昇格することが多いですね。

しかし店長は店舗の数だけ数が必要ですが、エリアマネージャーは数店舗をまとめる役なので全員がエリアマネージャーになることはありません。

なので仕事ができる優秀な人は31~32歳くらいでエリアマネージャーに上がりますが、それ以外の人は30代後半でも店長をやっている人が多いです。

このように店長になるまではみんな同じ道を歩みますが、そこから先は優秀な人とそうでない人の差が出てくるというのがドラッグストアですね。

今後ドラッグストアの店長になる年齢はますます若くなる

ドラッグストアの店長になる年齢はますます若くなっていくでしょう。

なぜなら、先ほども話した通り店舗数がかなりのスピードで増えていくからです。

例えば僕が務めていた会社では、僕が1年目2年目の時は大卒で5年目くらいで店長になる人がほとんどでした。

しかし、6年目つまり僕が辞める寸前の時は高卒、大卒問わず3年目で店長候補に全員上げるという連絡が来ていました。

また、店舗が増えるということは数店舗をまとめるエリアマネージャーもそれなりの人数が必要になるでしょう。

当然、社員数も増えるでしょうから人事や本部の社員も増やさざるを得ません。

ほかのドラッグストアは分かりませんが、少なくとも大手のチェーン店は年齢の若い店長が増えていくことは間違いないでしょう。

ようは若いうちから出世できるということですね。

逆に言うと、人の上に立って働きたいという人にはなかなかおすすめの業界と言えるでしょう。すぐ出世できますからね。

ドラッグストアの店長は何歳でなれる?その年齢とは:まとめ

ひげ面のお客さん

それでは今回の記事をまとめます。

  • ドラッグストアの店長になる年齢は22~27歳くらい
  • ドラッグストアは店舗数が増えており、また辞める人も多いため若くして店長になる
  • 30半ばくらいまで店長を務める人が多い
  • 今後店長になる年齢はますます若くなる

ドラッグストアは出世が早い業界です。

そのため、早く出世してバリバリ活躍したいという人にとっては意外にもおすすめの業界かもしれません。

辞める人は多いですが、誇りをもって働いている人もいます(僕の周りには仕事に情熱を持っている人も多かったです)。

人にとってはやりがいの感じる仕事かもしれませんよ。

それでは今回の記事は以上です。

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この記事を書いた人

初めまして。ひかしんといいます。
5年半、ドラッグストアの社員として働いていました。
当ブログでは、ドラッグストア業界のことやその他もろもろ発信していきたいと思います!

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