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【安心してください】派遣で働きたいニート、空白期間が長くても大丈夫?

空白期間が気になるニート

そろそろニートを脱出しなければ…。そこで派遣で働いてみたいんだけど空白期間が長い。大丈夫かな?

このような疑問にお答えします。

この記事を書いている僕は現在工場派遣で働いています。8か月のニート期間がありましたが余裕で一発合格しました。

ニートから社会復帰するときに不安に感じるのが空白期間。

それがせいぜい3か月くらいなら大丈夫なのですが、それ以上あると何か突っ込まれるのではないかと不安に感じますよね。

しかしはっきり言いますと空白期間が長いニートでも派遣で働くなら全然気にすることはありません。

たとえそれが1年2年でもです。

今回は空白期間が長いニートでも派遣社員なら全然大丈夫な理由を解説していきたいと思います。

  • 早くニートを脱出したい
  • さすがにこれ以上ニートをするのはやばい

そう思っている人はぜひ参考にしてみてください!

それでは早速解説していきます!

目次

空白期間が長いニートでも派遣社員なら大丈夫!僕も空白期間が8か月ありましたが余裕で受かりました

空白期間が長いニートでも派遣社員なら大丈夫!僕も空白期間が8か月ありましたが余裕で受かりました

先ほども言いましたが、空白期間が長いニートでも派遣社員なら余裕で受かります。

なぜなら僕も8か月ニートをしてからでも受かりましたし、以下の理由もあるからです。

  • 未経験OKのものが多い
  • がちがちの面接がない
  • たくさんの職種がある

具体的に解説していきます。

派遣社員は未経験OKのものが多い

派遣社員は未経験OKの仕事がとても多いです。

なぜなら派遣社員は正社員の補助的なことが中心だからです。

企業は業績が好調で忙しく人員が足りなかったり、社員だけだととても間に合わないというときに一時的に派遣社員を雇おうとします。

そして社員ではなくてもできる割と簡単な業務を派遣社員に頼むというわけですね。

だから空白期間の長いニートだろうと何だろうと正社員の入社試験みたいな難しいことはなく受かりやすいんです。

また簡単な業務を頼まれるということは社員程責任感も追わなくて大丈夫です。

実際働き始めた後も仕事に関して深く悩まなくても良いというメリットもありますよ。

ひかしん

時給もアルバイトより高く1000円を切ることはまずないですね。

派遣社員はがちがちの面接がない

派遣社員として働くにはまず人材派遣会社の登録会というものに参加し、その派遣会社のスタッフ登録をします。

そうすることでお仕事の紹介を受けることができるようになるんですね。

この登録会は面接ではなく、自身の要望を伝えたりこんな仕事がありますよというのを聞いたりするものです。

また派遣は法律で派遣先企業が直接面接することを禁じています。

ですので正社員の採用試験みたいに面接を何回もやって、いろいろなことを深堀されたりすることはほぼありません。

流れ的には、

  1. 登録会に参加する
  2. 工場見学をする
  3. 合否の連絡が来る

こんな感じになります。

すでに定員に達していたり、あなたがよっぽど不潔で見るからにやばそうな人でない限りはほぼほぼ受かるのでニートの社会復帰にもおすすめです。

ひかしん

ただ中には顔合わせと際して面接まがいなことをやるところもあります。その場合でも派遣の担当者が一緒に隣にいてくれるので安心してください。

特に工場・製造業は登録会に行ってエントリーシート(履歴書的なもの)を、派遣の担当者が希望する企業に送るだけで合否が出るくらい受かりやすいです(僕もそれで次の日に内定が決まりましたw)。

コミュ障の人はコミュ力もそんなにいらないし工場・製造業がいいかもしれません(僕もそうしてます)。

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派遣社員はたくさんの職種がある

派遣社員として働く場合、

  • 事務
  • 製造業
  • 接客業

等、実に様々な職種があります。

例えば普通にバイトをするとしたら、だいたいコンビニや飲食店、ファストフード店が思い浮かびますよね。

逆に工場なんかはバイトは募集していません。

しかし派遣なら地元の小さな派遣会社から全国規模の大手派遣会社までたくさんの会社があるので、その分いろいろな職種の案件を持っています。

しかもそれだけではなく普通大企業に入社するには狭き門でたくさんのライバルと戦わなければなりませんが、派遣社員としてならすんなり大企業で働くこともできます。

空白期間のあるニートがすんなりと大企業の雰囲気を味わうことができる、そんな経験をすることができるかもしれません。

ひかしん

僕もそこそこ大きい自動車工場で派遣社員やってます。

派遣で働きたいニートが空白期間何をしていたか聞かれたら

派遣で働きたいニートが空白期間何をしていたか聞かれたら

いくら派遣は正社員に比べて圧倒的に内定を得やすいからと言って、やはり空白期間がそれなりに長いとやっぱり不安ですよね。

そんな人は以下の方法でこの不安を解消しましょう!

空白期間何してたかを聞かれたら
  • 素直に打ち明ける
  • ネットビジネスをしていたと言う
  • 親が自営業なら手伝いをしていたと言う

この中のどれかなら大丈夫でしょう。

素直に打ち明ける

本当に何もしておらず、嘘をつくのも罪悪感を感じる。

そんな人は思い切って素直に打ち明けてみましょう。

先ほども言いましたが、派遣社員なら正社員と違って経験のいらない仕事が多いし働くまでの敷居が低いです。

なので、

空白期間が長いニート

実はずっと働くのが怖くて引きこもっていて、でもそんな自分を何とか変えたくて自立したい。

という風な感じで熱意を見せれば、担当者もこの人を全力でサポートしてくれますよ。

過去のことはどうだっていいんです。

これから全力で自分を変えていきたい。そう熱意を見せれば絶対大丈夫です!

ネットビジネスをしていたという

逆に空白期間何もしていないと言うのは恥ずかしいよ、という人はネットビジネスをしていたと言うのがおすすめです

  • アフィリエイト
  • せどり(転売)
  • YouTube
  • WEBライター

上記のようなネットを使った仕事で稼いでいきたいと思い、それに時間を費やしていたというのがまさに今の時代にマッチしているでしょう。

全くこれらの知識がなかったとしても、軽く調べればどんな稼ぎ方なのかすぐわかりますし、今の時代これらで稼いでいる人もたくさんいるのでそこまで変には思われないでしょう。

素直に打ち明けられない人は、ぜひこの方法をとってみてください!

ひかしん

ちなみに僕は空白期間、実際にブログをやっていたのでネットビジネスをしていたと答えましたよ。

親が自営業なら手伝いをしていたと言う

これは全員には使える方法ではありませんが、親の仕事を手伝っていたと言いましょう。

この方法なら詳しく突っ込まれても説明ができるし、罪悪感を感じることなくごまかせると思いますよ。

ニートの人は空白期間を気にすることなく派遣で働こう!

今回の記事のまとめると、

  • 空白期間の長いニートでも派遣なら未経験OK、正社員より圧倒的に受かりやすいので気にしなくてよい
  • 空白期間について聞かれたら素直に打ち明ける、ネットビジネス、親の手伝いと言う

こんな感じになります。

派遣社員は同じところで3年以上働けなく、企業の動向によっては切られるというデメリットはありますが、アルバイトよりも時給が高く正社員よりも簡単に受かりやすいという特徴があります。

ニートから社会復帰を目指している人は、ぜひ派遣社員をするという方法も考えてみてください!

下手な中小企業の正社員をやるよりも年収が高い場合もあるので、いいイメージはないですが派遣社員も悪くはないですよ。

僕も工場派遣で時給1600円で働いています。

派遣社員から復活を遂げましょう。

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この記事を書いた人

初めまして。ひかしんといいます。
5年半、ドラッグストアの社員として働いていました。
当ブログでは、ドラッグストア業界のことやその他もろもろ発信していきたいと思います!

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